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当博物館について

当博物館について

野球殿堂博物館外観

野球殿堂博物館ミッション

私たち野球殿堂博物館は「つなげる」「ひろげる」「たたえる」をテーマに博物館活動を推進し、野球を通じて、人々の生活を豊かにします。
・野球の過去と未来を「つなげる」機能を充実させていきます。
・次世代を担う子どもたちへ、野球の魅力や楽しさを伝え、「ひろげる」ための活動を推進していきます。
・日本野球の発展に貢献した方を永久に「たたえる」殿堂事業を進展させていきます。

2016年5月

理事長:斉藤 惇
所在地:〒112-0004 東京都文京区後楽1-3-61 東京ドーム21ゲート右側
電 話:03-3811-3600

沿革

1959年6月12日、日本で最初の野球専門博物館として後楽園球場に隣接する場所に開館し、1988年3月17日、東京ドームの建設に伴いドーム内に移転、従来の2倍の広さとなって新装開館しました。プロ・アマ問わず国内外の野球に関する資料を収集、保管し、資料の展示を行っています。

野球殿堂

年一回「競技者」と「特別」の両選考委員会で野球界の功労者を選出し「野球殿堂入り」として発表しています。また、肖像レリーフを格調ある雰囲気の中に掲額。2020年現在207名が殿堂入りしています。

展示内容

常設展示/プロ野球、アマチュア野球、野球の歴史のゾーンに分かれ、プロ野球12球団の現役選手の用具、WBC、プレミア12をはじめとする国際大会の資料、明治時代の野球用具などを展示し、野球の歴史と現在をわかりやすく紹介しています。また、新着資料や話題性の高い資料も随時展示。映像シアターでは、プロ野球や日本代表等の映像を120インチの大画面で上映しています。
企画展示室/企画展、特別展、ビデオ上映などを随時開催中です。

コレクション

野球の誕生から現在に至る資料(実物および写真)約40,000点を収蔵しています。

図書室

野球をはじめ各スポーツ図書、雑誌約50,000冊を公開しています。

出版

「野球殿堂2018」、パンフレット、英文展示ガイド、ニュースレター(季刊)

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