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殿堂

三原 脩(みはら おさむ)

“魔術師”と称された名監督

魔術師と称された名監督。高松中から早大に進み、俊敏果敢なプレーでファンの注目を集めた。昭和9年全大阪の二塁手で都市対抗優勝の殊勲者となり、同年巨人軍入団。のち助監督を兼ねて草創期のプロ野球で活躍した。戦後巨人、西鉄、大洋、近鉄、ヤクルトの監督を歴任、通算3248試合を指揮。その機略縦横の采配は至る所に風雲を巻き起こした。特に西鉄時代の三連覇、大洋の驚異的な日本制覇は有名である。49年には日本ハム球団社長に就任し、プロ野球の興隆につくした。

表彰年/区分 1983年/競技者
生年月日 1911年11月21日
没年月日 1984年2月6日
出身地 香川県
出身校(高校、大学) 高松中学→早稲田大
社会人野球 在籍チーム 全大阪
プロ野球 在籍チーム
※公式戦出場年
巨人(1936秋~37春、38年)
投打/主なポジション 右投右打/二塁手
通算成績 通算108試合、407打数、92安打、0本塁打、40打点、打率.226
年度別成績 https://npb.jp/bis/players/33533872.html
プロ野球 監督歴 巨人(1947~49年)、西鉄(51~59年)、大洋(60~67年)、近鉄(68~70年)、ヤクルト(71~73年)
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