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殿堂

富澤 宏哉(とみざわ ひろや)

3775試合出場、後進の技術向上に貢献した名審判

1955年にセントラル・リーグ審判員となる。72年に米国の審判学校に自ら留学し、最新の審判技術を日本に採り入れた。80年にセントラル・リーグ審判部長に就任し、審判員の米国への留学制度を確立した。在籍35年間で歴代2位の通算3775試合に出場。現役を退いた後は、野球規則委員に就任。全日本野球会議審判技術委員会委員などを務め、プロ・アマの審判技術向上に貢献した。

表彰年/区分 2025年/特別
生年月日 1931年7月25日
出身地 東京都
出身校(高校、大学) 東京都立小金井高等学校(現 東京都立小金井工科高等学校)
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